脳卒中の歩行リハビリ

  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症で片側の手足が動かしにくい
  • 病院の歩行リハビリに通っているが、なかなか回復しない
  • 車椅子・杖や補助装置なしで歩けるようになりたい
  • 手足に突っ張り感があり、上手く力が入らない
  • 半身麻痺を克服して仕事やスポーツに復帰したい

脳卒中(脳出血・脳梗塞)で脳が圧迫されたり血液不足の状態になると、脳障害が起こります。右脳に障害が起こると左半身に、左脳に障害が起こると右半身に麻痺が出て片側の手足が動かしにくくなってしまいます。(上肢のみ・下肢のみに運動麻痺が出るケースもあります。)
この状態を片麻痺(半身麻痺)」と言います。

片麻痺(半身麻痺)の症状

主に手足や言葉に運動麻痺の症状が現れます。</p

  • 片足が動かしにくく、歩行が不安定になる
  • 補助装置がないと歩けない
  • 片方の指や肘が曲がったままで、自由に伸ばせない
  • 片方の腕が下に垂れたまま上げることができない
  • 言葉が思うように出てこない
  • ろれつが回らず上手に喋れない

病院・介護サービスでのリハビリについて

津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクア:脳梗塞リハビリのイラスト大学病院など大きな病院でも、急性期リハビリを行っている病院はまだ少なく、脳疾患発症早期の段階では生命維持が優先されます。

初期段階では、寝たきりを防ぐためにベッドの上でできる最低限のリハビリしか行わず、日常生活に戻るための積極的なリハビリは行いません。

急性期を過ぎて状態が安定してきたら、運動機能を取り戻すための回復期リハビリに移行します。理学療法士や作業療法士が基本動作・歩行の訓練を行い、言語聴覚士が嚥下・言語機能に関する訓練を行います。

現在の医療保険制度では、脳血管障害は最大150日・高次脳機能障害を伴った重い脳血管障害は最大180日までしかリハビリを受けることができません。

医療保険の適用期間を過ぎてからは、リハビリ専門施設を利用したり、介護保険を使ってデイサービスに通うことなります。
施設やデイサービスの慢性期リハビリは集団で行うことが多く、個別に対応してもらえないことがほとんどです。
また、「麻痺してない側の体を使う練習」「現状維持」が目的で、「今より機能を回復させる」ためのリハビリを行っていないので、なかなか効果を実感できないのが現状です。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の麻痺改善方法 | 津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクア

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の麻痺がある方は、神経回路が損傷しているので、脳卒中専門施術で新しい神経回路を作ると機能が回復していきます。

津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクアでは、脳卒中専門施術(AKA治療)と運動療法で動きを取り戻し、正しい歩行法を指導していきます。

脳卒中専門の施術(AKA治療)

津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクア:AKA治療の写真脳と筋肉のつながりを良くするために、関節に刺激を与えて運動をつなげるための下準備をしていきます。
麻痺がある方は、麻痺している方の半身を下にして横になるのが難しい方が多いので、配慮しながら特殊なAKA治療(関節包内リリース)を行っていきます。

運動療法

津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクア:VIM治療麻痺が出ている側の足を動かそうとすると、足を前に振り出す時に股関節と一緒に膝も足首も伸びてしまい、1本の棒のようになってしまう…という問題点があります。
股関節・膝関節・足関節がすべて同じ動きをしてしまうのです。(逆に股関節を曲げると膝も足首も曲がってしまいます。)

これでは、コンパスのように足を外側に伸ばしたまま半円を描くような歩き方になってしまい、段差につまづいたり爪先が引っかかったりしてしまいます。

正常な状態では股関節が伸びても膝と足首は曲がり、各関節が別々の動きをしてくれます。
このように関節が別々の動きをすることを「分離運動」と言います。
津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクアでは、分離運動を取り戻すために分離促通的運動療法を行っていきます。

分離促通的運動療法の内容
  • 川平法(促通反復療法
  • 関節圧迫(第二の脳と言われる関節を刺激する)
  • 脳と脊髄が本来持っている反射機能を利用する
  • タッピング(麻痺している筋肉への刺激)
  • 電気促通刺激

正しい歩行法の指導

股関節・膝関節・足関節が分離運動を取り戻してきたら、歩き方を改善するためのトレーニングを行います。

正しい重心移動の仕方、足の引き寄せ方を体と脳に覚えさせていきます。
その方の症状によって歩きにくさも変わってきます。個別に最適な指導を行いますので、1回のトレーニングで歩き方が変わったことが実感できるかと思います。

病院・デイケアのリハビリで改善しない方は、津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクアへ!

病院やデイケアで行っている一般的なリハビリは、正しい歩行法までは教えてくれないことが多いので、間違えた歩き方でリハビリを続けていると逆に悪化してしまうこともあります。

  • 現状維持だけではなく、少しでも昔の動きを取り戻したい
  • 個別のリハビリ対応をして欲しい
  • ボールを投げたり、スポーツが再びできるようになりたい
  • 家族に頼らず、自立した生活を送りたい
  • 仕事に復帰したい

…という方は、津市・高茶屋駅 ヘルニア・狭窄症専門整体 アクアにご相談ください。