投球障害(野球肘、野球肩)

2018年04月4日

投球障害とは、投げすぎや投球ホームの問題により、肩、肘の筋肉・関節に負担がかかることにより、痛みが出てきます。

一販的な病院や治療院え行われている治療では
・痛みのある部位のマッサージ
・痛みのある部位のストレッチ
・痛みのある部位の電気治療
・痛み止め、湿布の消炎
・投球禁止

では、なぜ改善されないのか?
それは、投球時にどこの部位が痛くても、痛みを引き起こす共通した原因、つまり、痛みの震源地をかいぜんしていないからです。この痛みの震源地はどこにあるのか?
当院ではその理由がわかります。

当院で改善が可能な症状
・胸を張った時の肩の前の痛み。
・肩の中の方の痛み
・ボールをリリースした後の肩の後ろ側の痛み
・肩甲骨の下のあたりがこすれるような痛み。
・肘の内側の痛みが長くつずいているのでなんとかしてほしい。
・肘の外側の軟骨が炎症起こしている。
・投球禁止とゆわれたが何とかしてほしい。
・投球禁止をしていたがまた痛みが出てきた。
・投げ終わった後、上腕や前腕の外側がジンジンする。」

当院ではしっかり検査を行い必要な筋肉に対してAKS治療やVIM治療などを行います。

投球ホームのチェック
投げ方は、人それぞれ違うように、誰一人同じ投げ方をする必要はいません。
動きの範囲内で個性は武器になりますが、それ以上の動き続きせず、けがに繋がっていきます。
当院では、フォーム分析して、1~5相の動きが身体に負担を掛けていないかをチェックしていきます。